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あけました [雑感]

すっかり、ことしも、あけました。
今さらですが、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いもうしあげます。

毎年恒例の怒涛の大晦日を無事乗り切り、正月はゴロゴロ、喰い喰い、飲も飲もとすごしていました。

しらんぷりしようにもできないくらい、おなか周りにしっかりつまめるお肉がついちゃったし。
一年の計は元旦にあるというのに、まったく無計画な年のはじまりです。



とはいえ。
よいことも、わるいことも、いい意味でリセットできるのが、新年の良さ。
(去年の春にもそう言った気もするけれど)

今年こそ!と誓うこともたくさんあるし。
どんな一年になるのか、ワクワクします。(な~んにも始めてないけどね~)

ところで、わたしの友人がほぼ毎日「ひとこと日記」のような、写真つきエッセイのようなブログをアップしている。
今年はわたしも真似っこしてみようかな?
毎日ってのは、きっとというか、確実にムリだから。
せめて、三日坊主のわたしは、企画3回を目標に。

とりあえず、今日は我が家の正月っぽいところをアップ。
クリスマスプレゼントにオットからもらった、スマートフォンがまったく使いこなせず、
ボケボケの写真です。
「デジカメほしいな~」といったら、「スマホあるでしょ!?」としかられちゃいました。


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家族で大暴れ [家族ネタ]

久々更新のブログです。

昨日は少し飲みすぎ&暴れすぎて、もうすぐお昼だというのに、ちょっぴり頭が痛い。。。


昨日の夜は、兄家族(3人)とわたしの家族(4人)で、10月に74歳になる母のプレ誕生会だったのです。

とはいっても、主催者は当の本人である母。。。
新潟市にある「いけす割烹越佐」が今月いっぱいで閉店するため、ど~しても母がそこでみんなで食事をしたかったんだそうな。

わたしはウン十年ぶりの「越佐」。うちのこどもたち「たか」と「とび」は初「越佐」。
ふたりは「いけす」体験も初めてだったので、地下にある店の自動ドアが開いた途端
「魚クセ~!」とつぶやいた。
(オットは、会社が「越佐」のまん前のビルにあるため、よくランチに来ていたらしい)

ちなみに、「越佐」は、「蟹道楽」チェーンなので、料理は蟹満載。
コース料理は、湯葉やアンキモなどのつきだしから、刺身など。
最後は「蟹すき鍋」だった。(蟹の出汁が効いた雑炊が本当に美味!)

決まった時間には「競り」が行われ、オットはさざえを競り落とした。(2個で700円)
もちろん「つぼ焼き」で食べました。苦味が利いてて美味しかった!

わたしも初競りにチャレンジ!

酔っ払いに競りを任しちゃあ、元の値段より高く落としちゃうよん♪ と心で思っていたのが
伝わったのか、どうなのか、オットが横でピタリと張り付いて監視され、
結局落とせませんでした~!残念!!
でも、クセになりそうな面白さだった~。

みんなの待つ個室に戻り「落とせなかった~!」と言うと、長男「たか」が、
『「オークション」は難しいよね…』とつぶやく。
「競り」を「オークション」って言わなくても、ねえ?

しかし。
お盆やお祭りなんかで、この家族が集合すると、いつも思うのだが、
わたしの家系だけが呑み助なのだ。

もちろん、それぞれ車に乗って集合するため、兄貴の家では、姉が運転手。
我が家では、オットが運転手となる。
これは何故か暗黙の了解事項で、誰も何も言わなくてもそういう状況なのだ。

昨日も店の個室に入ると、奥の席に母と兄貴が向かい合わせに座っており、
母の隣に自然とわたしが座るようになっていた。
兄はウィスキーのハーフボトルを頼み、マイペースで水割りを作って飲み、
母はわたしとビールの中ジョッキを1杯ずつ飲んでから、焼酎のお湯割りを頼み、
わたしは、ビールの後には白ワインのハーフボトルを3本。

兄貴もわたしも飲み始めると箸の進みが悪くなるのも一緒。
結局、蟹すき鍋が始まったら、わたしたち3人プラス姪で1鍋だったのだが、
姪一人でほぼ食べている状況となり、さすがにダウンして横になっていた。
(締めの雑炊はみんなで食べたけどね~)

ところで、店を出たのが9時すぎ。
一人暮らしの母はみんなでワイワイ集まって食事をしたのが楽しかったのか
飲み足りないのか、もう1件行くことに。

それはカラオケ!
母は初「カラオケ」でした。

昔バスガイドをしていた母は歌が大好き。そういえば、若いころは民謡を習ったりしてたっけ。
氷川きよしを熱唱してました。

まあ、わたしもオットも兄貴も姉も歌いましたが、初めて「たか」の歌を聴いた。
結構しっかり歌っていて、ビックリ!
さすがに休日に友人とカラオケ耐久レースに参加しているだけある。
「とび」は頑として歌わなかったけど。
親の前で歌うことに抵抗があるらしい。
姪も歌わなかったのは、たぶん同じ理由だと思う。

仕事が超~!忙しくて、昨日も結局19時の予約時間ギリギリ参加となってしまい、
残してきた仕事を考えると、休み明けの24日がコワイけど、たまにはこんな感じで家族集まるのもいいのかも。。。


そうそう。
呑み助は、料理も雰囲気もまったく写真に残しませんっ!(残せません!)

昨日の様子は、ノンアルコールビール担当だったオットがブログアップすることでしょう♪
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久々に思うトコロあり [雑感]

ずいぶんとブログとはご無沙汰で、お気に入りのブログにちょくちょく遊びに行っても、コメントを残すこともしないでいた。

精神的?それとも年齢的?なのか、ゆっくりと時を楽しむことをせずに、セカセカしていたので、心に余裕がなかったからかもしれない。

 

でも、春なのだ。

 

やり残したコトも、やろうと思っていて取りかからなかったコトも、気持ち的にリセットできる春なのだ。今復活せずにいて、いつ復活するのだ!(相変わらずマイペースなB型である)

 

3月には中3の次男、とびの卒業、高校入試があった。

我が家は年子の兄弟なので、2年連続の受験だった。

終わってみれば、何となく過ぎたようだが、やはり精神的にも金銭的にも2年連続って静かにコタエルって感じだ。

でも、無事二人とも義務教育を終えるところまで、育てる(勝手に育った感じもしなくもないが)ことができたので、感慨深くもある。

 

な~んてちょっと一息ついている間に、長男たか(高1)の部活顧問の先生から電話がかかってきたのが、弟とびの卒業式の日だった。

先生 → 「わたくし、B高校のバレー部顧問の「O」と申しますが、たか君いらっしゃいますか?」

わたし →「はい、お待ちください・・・」

 

夕方5時にめずらしく家にいた、たかに代わる。

たかはコソコソこもりながら子機で話をしていた。 で、しばらくすると。。。

たか→「O先生がかあちゃんに代わってくれって・・・」

ここで、漸くわたしとバトンタッチ。

 

O先生がおっしゃるには、たかが化学の試験で赤点を取り、秋にあった追試を体調不良で

キャンセルしてしまったため、年度末の最後の追試を受けてもらわないとならなくなった。

部活動は追試が終わるまで休んでよいので、わたしからも勉強するように励ましてほしい・・・

ってな内容。

 

実は赤点を取った事実はしばらく知らなかったのだが、秋の追試をキャンセルした時点で、

担任の先生がものすごく焦った風に電話してきたことがあった。

またしてもキャンセルなぞされたらタマラン!と学校側が考えたかどうかは定かではないが、

部活動の先生から改めて電話をもらっちゃうなんて、ただ事ではないのだ。

その後、担任の先生からも電話があり、追試は23日にあるとのこと。

それまではたかは自宅軟禁状態である。。。

 

でもそういえば思い出したのだが、わたしも高校時代あわや赤点!ってところまでいったことがある。

わたしの場合は物理だったが。

こどもたちには言えないが、高校入試が終わって気が抜けちゃったわたしは、

高校生活が始まってから、何かにつけてお休みしてた。

 

NHKのみんなのうたであった「ハメハメハ大王」のこどもたちとそっくり。

「風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで♫」ってな感じ。

 

もちろんその後真面目に通うようになったのだが、物理のいろはが抜けちゃったものだから、

思いっきり落ちこぼれちゃって、先生が何を言っているのかチンプンカンプンだった。

自慢じゃないが、中学時代は結構お勉強ができたほうだったから、

チンプンカンプンって状態が生まれて初めての経験で、そうなると全く興味を持てなくなった。

で、結果赤点の一歩手前。

だから、たかの気持ちも何とな~く理解できる。(でも赤点じゃなかったけどね!エヘン!!)

 

しかし、さすがに毎日部活で思いっきり体を動かしていたというのに、

ここんとこ全く運動をしていないたかのオデコにはニキビがちらほら。

そしてイライラするのか態度も悪い!(ん?コレはいつものことかしら)

 

 

早く追試が終わって、本当の意味でのんびりしたいな~なんて、母は思うのだ。


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思いがけない連休 [家族ネタ]

我が家の次男「とび」は流行りモノに敏感である。

今回は何の話かというと、インフルエンザのハナシ。

 

昨日お昼休みを終えてデスクに戻ると、オットから「至急連絡すべし」のメールが。

電話をすると、「とびが具合が悪くなって、ばあちゃん(義母のこと)が病院に連れて行ったら、インフルエンザだって言われたんだって!」とのこと。しかも「新型」。

実は、前日から具合が悪く、昨日学校を休んだのは長男の「たか」のほうだった。

わたしも、マークしていたのは「たか」で、「とび」に関してはノーマークだったし、当の「とび」も、「たか」ばっかり休んでずるいなあって顔をしていたけれど、元気に登校したはずだったのに。

まあ確かに、「とび」の通う中学校では、インフルエンザが猛威を奮っていて、学級閉鎖が何クラスか出始めていたし、インフルエンザは前触れなしに突然発症するものだ。(そして今朝学校から連絡があり、「とび」の学年は学年閉鎖になったらしい)

 

ところで、わたしの勤める会社では同居家族がインフルエンザに罹患した場合、2日は出勤停止となる。しかし、常日頃から、そんな場合に備えて準備できていたら、毎日残業なんかしていない。昨日も、「とび」発症の連絡を受けてから、必死で急ぎの仕事を片付けたが、結局20時近くまでかかってしまった。

 

やっと帰宅後、慌てて「とび」の顔を見に行ったのだが。。。

まず、熱がない! そして、とても元気である。(もちろん病人風に、神妙にはしてはいるが。)「本当にインフルエンザなの!?」と思わず言ってしまうくらい元気なのだ。

いや、しかし、これから発熱するのかもしれないと、夜中にもう一度様子を見に行っても、熱がないうえに、こよなく安らかな顔をして熟睡している。

朝方も、今度こそ(って使い方間違ってる?)体温を計ってみたら「36.5度」。

う~む。早めにリレンザを服用したのが良かったのか。。。

 

また感染しないようにと、別室で寝かせた「たか」も、(「たか」と「とび」はロフトで一緒に寝ているのだ) 昨日1日熟睡したおかげか、すっかり元気。様子を見るのに今日もう1日休みを取ったのだが、登校させれば良かったみたい。

 

ちなみに、オットの会社は、出勤停止なんてことがないらしく、普段通りに仕事に出かけた。

元気な「たか」「とび」の食事を作るわたしは、(元気なので食欲満点なのだ!)、何のために2日も出勤停止になっているのか、わからないくらいだ。

とはいえ、同僚が、「神様がたまには休めって言ってくれてるのかもよ」と言ってくれるくらい、最近は忙しかったので、この思いがけない連休を満喫できればと思っている。

 

・・・・な~んて、そうは言うけど、外出できるわけではないから、暇だよ~!

そして月曜日に出社すると、どれだけ仕事がたまってるか、考えるだけでコワイのである。

 


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コーヒーから考えるゆとり生活 [家族ネタ]

会社では仲間と一緒にブルックスを取り寄せている。

何の話かというとコーヒーのこと。

以前、会社がのんびりとしていた頃、信じられないが社員の飲むインスタントコーヒーを会社が用意してくれていた。その頃は面倒なのでインスタントを飲んでいたのだが、会社の方針変更(当たり前だ)から、個人で用意するようになった。

営業の人たちはお金を出し合って購入しているようだが、インスタントの酸っぱさみたいなのが、ちょっと苦手なのと、それに参加するときっと買いに行く担当になっちゃうだろうという懸念から(まあ、どちらかというとそれが主だが)ブルックス派に乗っかったのだ。

 

ところで。オットの実家は家を建て直すまでは喫茶店だった。

義母が営んでいたのだが、80歳を間もなく迎えようというのに、やっぱり義母はコーヒーが好きだ。というわけで、以前は食後は必ずコーヒーで締めていた。

わたしの実家は「のんべい」家族なので、コーヒーで締めるより、だらだらと飲んでることが多く、嫁的には「ハイカラ」な家族だ、と思ったものだった。

だから今では食後はコーヒーで締める生活。

 

それにしても、結婚生活が長くなると、オットと好みが何となく似てくるものだが、コーヒーの好みもやはり似ているようだ。

二人とも酸味が苦手で香ばしいかおり(炭火焼きみたいな)が好み。なので、オットはブルックスのさっぱりした味がお気に召さないみたい。

しばらく文句を言わずに飲んでいたのだが、ある日コーヒー豆を買ってきた。

そしてゴリゴリと豆を引き、コーヒーを入れてくれた。

それはやっぱり美味い。

 

とはいえ、主婦のわたしは時間短縮がこのところのテーマ。

お弁当生活は5時起床だし、残業が多いため帰宅は9時過ぎなんてこともザラ。

のんびりと豆を引いて、ゆっくりとお湯を注いで、という余裕がないのが悲しい。

 

そんな状況を知ってか知らずか、今日もオットは豆を引く。

大事そうにゆっくりとお湯を注いでいる。

実は、オット台所に立って、コーヒーを入れている姿を見るのは素敵だなあと思ったりする。

もともと男性が料理を作る姿に弱いってのもあるのだ。

 

残念ながら今日はオットが仕事で午前も午後もお出かけ。

わたしはPCをリビングに持ち込んで、お気に入りの「かもめ食堂」を観ながら仕事中。

結局ブルックスで3杯も飲んでしまった。

 

オットが早く帰ってこないかなあ。

そうこうしていると、これまた大好きなお酒時間になっちゃうし。

そうするとコーヒーの魅力が薄れてしまうのだ。

 

それにしても、ゆとりのある生活って、手間を省かないってコトなのかもしれない。

食事にしても栄養が取れさえすればよいのであれば、宇宙食で十分なのだから。

ひと手間かけると出来上がりが全く異なる。

わかっちゃいるのだ。わかっちゃいるけど、手抜きでゴメン!


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不器用ですから [雑感]

9月に入って(というより8月の終わりころから)、仕事が本当に忙しい。

 

原因は2つ。

人事異動で、わたしの部署の超~ベテランSさんが別な部署に移ることになり、

結果後釜がわたしとなったこと。

ずっとSさんとわたしの二人で仕事をしてきたのだが、業務は全く分けていた。

Sさんは何となくこんなコトをやってるんだろうなあ…とわかってはいたのだが

今になって「あんなコトもそんなコトもやってたんだ!」と気づくことが多くて

おまけにSさんも新しい業務を覚えなくちゃいけないので、引き継ぎ時間すらない。

前の書類を広げては「なんで???」という疑問と格闘してるため、ちっとも仕事が進まないのだ。

 

もうひとつ。

Sさんが異動するので、2人増員された。

2人とも他社から合併されてウチの会社にきた経験者。

今後はSさんの仕事を3人で分担しましょう!というコトになって、今後の業務展望を考えて

いた矢先、1人が急に退職することになった。

家庭の都合による退職だから、全くもって仕方のないことなのだが、

新しい人が採用されるまでは増員はなし。

新しい人が採用されても、最低3カ月は試用期間だし、仕事に慣れるまでには

それなりの日数は必要だろうし。それまでは2人でしのぐしかない。

 

とはいえ、あんまり仕事が終わらないから、朝7時半くらいには仕事を始めて

9時過ぎまで…なんてこともザラ。休日出勤が認められていないため、9月の連休は

正直とてもイタかったのだ。

 

そんな生活をしていたら、オットからものすごく怒られてしまった。

普段から仕事のしすぎだ!と言われていたから、そのうち言われるなあ…なんて

思ってはいたのだが。

「何でも自分でやります!」って言ってるんだろう!!・・・・って。

実はそうでもないのだ。

以前の自分だったらそうかもしれないが、さすがに最近では「できません」って言うように

している。悔しいけど、そうしか言えない状況だからだ。

でも、それでも「やらなきゃいけないコト」が舞い込んでくる。

 

25日の金曜日には、とうとう鼓動がおかしくなってきた気がして、

Sさんに「ちょっとマズイ状況かもしれません!」とSOSを出した。

Sさんから「う~ん。。。コレとコレは後回しでいいよ。最悪遅くなってもいいから。」と

仕分けしてもらったら、少し気が晴れてきたけど。

とはいえ、そういうSさんはわたしより遅くまで仕事してるみたいだし。

 

仕事に関していえば、本当に「不器用ですから・・・」というわたし。

何となくこなすというのがイヤなのだ。

だったら1件単位の処理時間を短縮しなくては終わらないのだけれど、実力が伴わず

タイムオーバーしているからという現実に直面しているから、本当にツライ。

 

せめてオットには励ましてもらいたいと、都合よく考えるけど、確かにウィークデーには

ほとんど家にいることができないから、クレームだよね~。

でも、さすがに昨日ガンガンと怒られた時には、あんまり悲しくて一人泣いてしまった。

そしてふて寝。

オットは危険信号を察知したのか、お友達のPETTY夫妻をランチに誘って

一緒にデートに行くことに。

泣いて寝たので瞼が思いっきり腫れていたのだが、出かけて本当によかった!

詳しくはhttp://petty-diaries.blog.so-net.ne.jp/

PETTY様、奥様、本当にありがとう。元気が出ました♪

 

とはいえ、現状解決には至っていないので、オットからのクレームを受けつつ

改善策を見つけていくしかないだろう。

劇的改善!なんて絶対無理なんだろうけど、少しずつでも自分の能力的にも環境的にも

良い方向で変えていくしかない。

めげそうな時は、オットではなく、しっかり話を聞いてくれる友人に救いを求めようか(笑)

 

というわけで、皆様のブログへもお邪魔できず、自分の記事もアップできないのですぅ。

息抜きも必要だと今回ようやく気づいたので、時間を見つけて遊びに行きたいです♪

勝手言ってスミマセン。。。

 

 

 

 

 


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1Q84 [読書]

沖縄レポが続いたので、ちょっと一休み。

 

沖縄レポを早く仕上げないと、オットにブーブー言われてしまうのだが。

実は、記事を何本か下書きして保管してたら、ここ数日知らない間にアップされていた。

おまけに入れたはずのない写真がごっそり入っているし。。。

だから、自分でレポート仕上げればいいじゃん!と思うのだが

「オレはあくまで修行にいっただけで・・・。」とのたまう。

あのね。ブログってのは日記だからね。

わたしの日記を勝手にアップするのはどうかと思うよ、ね?

 

ということで、沖縄レポはひとまずお休みなのだ。

 

 

 

オットの矢のような催促を受けながらも、沖縄旅行から帰ってきて、

なかなかブログをアップできなかった。

その理由は、戻って早々、仕事が忙しかったからなのもあったのだが、

もうひとつ訳があったのだ。

 

実は、帰りの飛行機に乗るまで、那覇空港で時間が少しあいた。

オットは歩き疲れて、脚の付け根が痛くなり、イスで休んでいた。

 

わたしは、足りないお土産を買いに、空港内の売店をぐるんと周っていたが、

いい加減疲れたので、飛行機の中で読む雑誌を探しに、書店に入った。

 

入った途端、新刊が並ぶ場所に、とうとう見つけてしまった。

 

そう、村上春樹の「1Q84」だ。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: ハードカバー

1Q84 BOOK 2

1Q84 BOOK 2

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: ハードカバー

発売早々売り切れというニュースを見て以来、縁があれば手に入る・・・くらいにしか

考えていなかったので、必死に探すこともしなかった。

増刷されて、もうすでに店頭に並んでいたのかもしれなかったが、最近書店に行くことも

なかったので、気付かなかったし、あまりにも話題沸騰だったので、敢えてすぐには

読まなくてもいいのかもしれない、なんて考えていたのだ。

 

でも、お目にかかってしまったら、やはりムクムクと読みたい気持ちがこみ上げてしまい

上下巻とも買ってしまおうかとさえ思ったが、そこは旅先。上巻だけにとどめた。

 

飛行機が離陸するやいなや、本を広げた。

おまけに、出発の飛行機では諦めた、機内でのワインをオットに了解をもらい、

白ワインを飲みながら、読み始めた。

 

いつも、いつも思うのだが、彼の作品は導入部分から、ぐいぐいと引き込まれる。

他の作家の小説を読んでも、この感覚を得ることはなかなかできない。

 

どのくらい、夢中になって読んでたかって、それは、行きの飛行機では

ちょっと揺れると窓の外から見える翼を確認していたわたしが、

帰りの飛行機では、全く少しも揺れを感じることがなかったくらいだ。

(え?ワインのせいじゃないかって?)

 

ただ、今回の沖縄旅行と一緒で、夢中で読み進めると、あっ!という間に

読み終わってしまうのが、悲しくて、寂しくて。

だから、大切に、ひと文字ひと文字、行間も、味わうように読み進めた。

 

小説の内容については、まだ読んでいらっしゃらない方のために、

ここでは明かさない。

 

ただ一つ言えるのは、この作品も、これまでの作品と同様に、

おそらく何度も何度も繰り返し読んでしまうだろうということ。

そして新作を読み終えたばかりだというのに、次回作を切望してしまうのだ。

待ちきれないくらい、激しく。

 

 

余談ですが。

飛行機の中では、小さな白ワインの瓶を2本いただきました。

フライトアテンダントから、

「大丈夫ですか? お水お持ちしましょうか?」と聞かれ、

まじめに「いえ。もう1本、白ワインをください。」と答えそうになったが、

オットにきつく止められてしまった。残念。。。。


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沖縄旅行⑤ 美ら海水族館を満喫!! [旅]

古宇利島を後にし、今来た道を戻り、いよいよ今帰仁村へ入った。

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今回の旅行は、日程が贅沢に取れたので、ついついあそこもここも見たい!

と欲が出てしまったため、走行距離は結構なモノになってしまった。

日頃、オットは車のハンドルを握った途端、眠くなるほうなので、

仕事でも車は乗るのだが、遠方まではあまりせず、新潟市内をチマチマ周るくらい。

だというのに、今回はよく運転させてしまった。

思い出す風景は、車の助手席からのモノが多いし、CDを多く持ってこなかったので

同じ曲を何度も何度も聞くことになったくらいだ。ごめんね。オット。

 

今帰仁村をぐるんと走り、いよいよ本部、美ら海水族館へ到着!

駐車場が半端なく広いのだ!

よくわからず、中央ゲート近くの駐車場に停めたら、水族館は結構遠かった。。。

でも、海洋博公園も結構なスケールなのだった!

 

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この噴水は、水がイルカみたいな動きをするのだ。(説明が下手で伝わらなくてゴメン!)

そして真ん中後方に小さく見える、とんがり島は伊江島。

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公園を散策して、暑くてダウンしそうなので、水族館へ向かうことに。。。

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さあ!いよいよ圧巻の「ジンベイザメ」と「マンタ」のいる、黒潮の海へ!

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あまりにもダイナミックで、しばらくその場所に立ちすくんでしまった。

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ちりちりの頭にはご容赦ください。ジンベイザメの迫力に笑うしかないのだ。

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茫然としている間に、あんなに暑かったことも忘れてしまったので、

外に出て、ジュゴンに会いに行くことに。

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ジュゴンたちは、最初、相撲を取っているような感じだったのだが、

わたしたちが水槽の前に立つと、「ん!? なんかヘンなのが来たぞ!」って感じで

近寄ってきた。

しばらく見つめあう、ジュゴンとわたしたち。。。

・・・その後は、飽きたのか、また相撲を始めてしまった。

 

そしていよいよ、フジに会いに、イルカラグーンへ。

ちょうどその頃、「オキちゃん劇場」でイルカショーが行われていたので、

イルカラグーンには、人が誰もいなかった。

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イルカラグーンを回り込んだところに、水槽の中が覗ける窓がある。

わたしが窓の前に立つと、好奇心旺盛なイルカがやってきた!

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オキちゃん劇場の名前の由来になった「オキ」だ。 こんにちは!オキ♪

 

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すると、今度はフジも近寄ってきてくれた! フジ!こんにちは!

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しばらく見つめあっていたのだが、小さい子供連れの親子がやってきたので、交代。

でも、いっぱい挨拶できたから、大満足だったのだ。

 

それにしても日差しが強くて、水族館の中に逃げ込んだわたしたち。

s-DSC01906.jpg 水槽前のカフェで、またしてもオリオンビールを堪能!

ジンベイザメが泳ぐ姿に癒されまくりでした。

 

水族館を満喫したので、近くのホテル、マハイナウェルネスリゾートオキナワにチェックイン。

残念ながら、このホテルは、4泊の中で一番評価が低かった。

考えてみれば、金曜日に追加料金なしで泊まることができるから、仕方がない。

ツインを希望したのだが、なぜかベッドが3つあった。不思議なのだ~。

 

そしてこの日の夕食は、ホテルから歩いて5分くらいの、「せんだん」というお店。

実はなかなか店の場所がわからず、オットと喧嘩(また?)しながらようやくたどり着いたのだ。

食事は別な記事でアップするが、伊江島牛、美味しかったぁ。赤ワインも!

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美ら海で、思いっきり首周辺を日焼けしてしまった、3日目もこうして終わった。。。


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沖縄旅行④ 一路北上!辺戸岬へ。古宇利島からいよいよ美ら海へ!! [旅]

沖縄旅行で2日目のバイキング。

相変わらず健康体(ホントかあ!?)の夫婦。

たらふくバイキングで朝ごはんをいただき、その後ホテルのPCでブログアップ。

s-DVC00182.jpg 仕事中より真剣!?

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↑↑ 悪いトコを見られたわけではないのだが・・・。

今日は辺戸岬まで行かなくてはならないので、準備を整えてホテルを後に。

 

辺戸岬までは、オクマからゆっくり走って1時間くらい。

ホテルの入り口のコンビニには、「沖縄最北端のファミマです!」と看板があった。

 

この旅行では沖縄本土最南端の岬には、残念ながら行くことができなかった。

でも、どうしても、180度見渡す限り海!っていう状況を味わいたかったのだ。

s-DSC01723.jpg なんと!「辺戸岬」の辺の字がなくなってる!!

                                        これじゃ「戸岬」だよね~。

 

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海も広いが、オットの背中も(おなかも?)・・・いやいや、心も広いのだ!

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お天気がよかったので、遠くにうっすらと与論島が見えた。

しかし、風が強くて、絶壁近くに寄ると、火曜サスペンスみたいな気分に。。。

ちょっぴり気分がブルーになってきたので、今度は南下。

 

その前に。。。国頭村(くにがみそん)の道の駅・ゆいゆい国頭で一休み。

そこで、かわいいモノ発見!

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ヤンバルクイナらしいが。。。

 

後姿も結構シュ~ル♪

s-DSC01776.jpg ね? かわいいでしょ?

別れがたいが、古宇利大橋&古宇利島へ向かわなくては! バイバイ!!

 

実は、沖縄旅行を決めてすぐに、オットが本屋さんで「るるぶ」を買ってきた。

開いてすぐに、古宇利大橋の写真が一面に載っている。

B5001946a.jpg ← こんな感じ

 

その写真を見て、その青い海と長い橋と、その先にある島に

すっかり、魅せられて(ジュディオングじゃないよ)、絶対に行きたくなった。

残念ながらお天気は曇り気味だったけど、海はエメラルドグリーンだった!

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風が強くて、海水浴客が流されそうで心配だったけど。。。

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  小さい港もあって、そこにはこんなモノが!

s-DSC01782.jpg 

木の船!!

オットと二人で「今時、木の船ってあるんだね~!」と驚いていたら、

沖縄から帰った日(7/19)の「鉄腕ダッシュ」でTOKIOの山口君が乗っていて

ビックリしたよ~!

 

古宇利島でぜんざいを堪能し、いよいよ目指すは美ら海水族館!

オットよ。嫌いな運転、がんばってね♪

 

 


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沖縄旅行③ 万座でシーカヤック、そしてオクマへ [旅]

今回の旅行はJTBのフリーツアー。

往復の飛行機代と、宿泊代(朝食含む)、そしてレンタカーがパックになっている。

 

ありがたいことに、すごく健康なわたしたちは、毎朝おなかがペコペコ。

ホテルの朝食(バイキング)では、燃え尽きるくらいたっぷりと食べるので、

お昼になっても、なかなかおなかが減らないのが、悩みだったくらい。

 

万座のバイキング朝食をたらふく食べながら、相変わらず予定を決めていないわたしたち。

「今日はどうするぅ~?」などといいつつ、頭は全く働いていない。

朝食を終え、ビュッフェを出ると、そこにはPCが3台と、コンシェルジュが2名。

わたしはPCに向かって沖縄旅行に出かけている記事をアップしていた。

手持ち無沙汰なオットには、コンシェルジュにお勧め観光地をリサーチしてくるようにと

ミッションを言い渡したのでありました。

 

もともとカヌー好きなオットは、今回の旅行中の唯一の希望はシーカヤックをやること。

北部のやんばるで川下りかな~なんて思っていたが、コンシェルジュのお勧めもあり

午後から万座ビーチでカヤックツアーを申し込んできた。

 

わたしはカヌー初体験。

我が家にはオットの所有していたカヌーがあるのだが、一度も乗らないうちに

底に大きな穴が開いてしまい、粗大ゴミ状態である。

一抹の不安を抱えながら、チェックアウトの時間まで、万座ビーチを散策に出かけた。

 

実は、万座毛(まんざもう)という観光スポットまで、「歩いても十分大丈夫」と言う

コンシェルジュの話を信じ、出発したものの、ホテル入り口にいたスタッフに

再度確認すると、「歩くには遠くて、時間が結構かかっちゃいます!」

と断言されてしまった。

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  ↑ 地図でみても、ホテルから万座毛、結構遠いじゃん! 

 

仕方がないから、ホテル入り口からホテルまでの海岸沿いを、散策することになったのだ。

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入り口からホテルまでは、テクテク歩いて10分くらい

 

それにしても、初めての沖縄の海!

ものすごい透明度に感激してしまった。

新潟にも透明度の高い海はあるのだが、砂浜が白くて、いかにもリゾートビーチなのだ。 

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左に見えるのが万座毛。

 

ちょうど敷地内にあるチャペルで結婚式が行われており、

鐘が鳴って、新郎新婦が記念写真を撮っていたのだ。

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花嫁さん、暑くてお化粧落ちちゃわない!?なんて、心配してみたり

 

ホテルに戻って、荷物を片づけ、チェックアウトを済ませたら、万座ビーチで一休み。

シーカヤックツアーまで2時間近くあるので、オットは今年初泳ぎ。

わたしはコンビニで買ったオリオンビールと戯れた。

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囲ってあるビーチって初めてだけど。。。

そして、いよいよ、シーカヤックの時間。

手続きを済ませ、ライフジャケットも装着。

カヤックからの乗り降りの方法や、パドルの掻き方も教わり、いよいよ漕ぎ出す。

今回ラッキーだったのは、オットとタンデム(二人乗り)だったこと。

一人で沈しちゃったら、絶対にパニックを起こしそうだもん。

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最初は一生懸命漕いでいたけれど、気付くとわたしが何もせずとも、進んでいる。

オットも「景色を楽しんでていいよ!」と言ってくれるし、すっかりお言葉に甘えちゃった。

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歩いて行けなかった万座毛へも、海から行くことができ、

上の観光客が手を振ってくれた。気持ちよかったよ~。

すっかり癖になって、タンデム欲しくなってしまった!自然と一体って感じなのだ。

 

 

シーカヤックを楽しんだ後は、ホテルの温泉大浴場で一汗流し、

車で北上、オクマへ向かった。

 

新潟で旅行を申し込んだ際に、ホテルをどこにしようかと悩み、

「コテージってありますか?」とJTBのお姉さんに聞くと

勧められたのが、JALプライベートリゾートオクマ。

今回の旅行で、沖縄本土最北端の辺戸岬へ行ってみたかったわたし。

オクマはその手前で、アクセス的にはちょうどよかった。

到着したのが夕方5時過ぎくらい。

 

 

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残念ながら、ホテルの周辺には食事できるお店らしきものが見当たらなかったので

今日はホテルで夕食をとることにした。

一番希望していたイタリアンは予約でいっぱい。

(何故なら、夕陽が沈むビーチ沿いにあるからなのだ…。)

同じくビーチ沿いのバーベキューレストランは空きがあるとのことだったが、

40代夫婦のわたしたちには、ちょっぴりヘビー過ぎる。

 

仕方がないので、ビーチで夕陽が沈むのを眺めることにした。

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「上手く撮れないなあ・・・」ってオットは言っていたけれど、上手く撮れてんじゃん!

 

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ホテルの入り口もライトアップされてる!

 

夕食は簡単なフレンチコースとなったが、あんまり期待はしていなかったが、

ワインでリラックスして美味しくいただけた。

(食事は、別レポートとしますデス。)

 

実は、オクマのホテルに着いてすぐ、オットと喧嘩してしまった。

暑さと、シーカヤックで疲労してしまったわたしが悪かったのだが。。。

これがオットお気に入りの、怒りの仁王立ち写真である。

s-DSC01698.jpg 勘違いも甚だしい。怒ってなんかいないもん!

そんな、こんなで2泊目も終わったのでした。。。

 


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