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夢のあと [音楽]

2月10日はそれはそれは楽しみにしていた「山下達郎」のコンサートだった。

 

オットと二人で新潟県民会館まで歩く。

てくてく歩く私たちの後ろに、20代の男性二人。

彼らは話している内容から想像すると、新潟市の住民ではないらしく

「県民会館ってあっちかなあ?」などと言いつつ、わたし達についてくる感じになった。

 

県民会館の入口近くで、彼らが「若い人いないじゃん!俺らくらいだ!!」とつぶやく。

心の中で(悪かったなぁ。若くなくて!)と思いつつ、建物内に入ると、

彼らがそう呟いたのも無理なかった!

40代のわたしとオットよりも、はるかに年配の人ばかり。

何だか「みんな、うきうき♫」している感じだ。もちろん!!わたしも。

 

18時30分の開演予定をすこし遅れて、コンサートは始った。

今まで行ったコンサートだと、アーティストが登場した途端、観客は待ち切れずに

「ワァー!!」と歓声を上げながら立ち上がるのだが、

達郎が登場すると拍手喝采と歓声は起こったが、立ち上がる人は誰もいない。

そのまま和やかな雰囲気のまま曲が始まるのだ。

後半怒涛のノリノリ曲オンパレードでは、我慢できずに総立ちだったけど。

 

10年以上ぶりの達郎のコンサート。

とにかく、素晴らしいの一言。

ボキャブラリーや知識がないので、上手に表現できなくて申し訳ないくらい。

終了した21時40分くらいまで、120%楽しむことができた。

オットのブログにもその様子がUPされてます。↓↓↓

              http://takatobino1.blog.so-net.ne.jp/

 

ところで、まだツアーの途中ということもあり、

これからのコンサートを楽しみにしているファンに、曲の構成なんかをバラしてほしくない!

という達郎の希望があるので、内容についてはUPしません。

 

You Tubeで「サンデーソングブック」の10thアニバーサリーライブを発見 !

こちら↓はアカペラ。コンサートでもアカペラを披露してくれました。

アカペラの後は…。

 

コレ↓は、竹内まりやと。

そういえば10代のころ、杉真理が好きだった。(えへへ)

てっきり杉真理と竹内まりやが結婚するのかと思ってたら、

達郎と結婚したので、ビックリ仰天だったんだ。 

竹内まりやも新潟来てくれないかなぁ。いっしょに。

 

コンサートが終わってから2、3日は抜けがらでした。

久々のライブってこともあったし、夢の中にいるみたいだったし。

夢のあとは「試験」だったから、現実逃避もあったかも。。。

 

しばらくはどっぷり達郎の世界に浸っております。

なるべく定期的にツアーもしたい、なんて言ってたけどねぇ。

だって前回からも6年ぶり?だったかな。

 

とりあえず次回も参加できるように、健康には気をつけようっと。

最後に「シュガー・ベイブ」時代の「DOWN TOWN」。

声も若いねえ。

 


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予習のじかん [音楽]

本当に久々のライブチケットを取った。

「たまたま」実家で読売新聞を1ヶ月間取ることになり、「たまたま」それを読んでいて、

新潟でもライブがあることを知ったのだ。

何という偶然!!

tats08.jpg 

そう!山下達郎の6年ぶりツアー

(それにしてもこの ↑↑↑ 写真、悩みがありそうに見えるね。セーターもカワイイ色合いなのに、

彼が着ると憂鬱色に見えるのは気のせい? )

 

わたしにすれば15年ぶりくらいになる。(6年前はチケットが取れなかったのだ。)

 

実は、最近めっきり彼の曲を聴かなくなって、かなりの勉強不足。

「薔薇のない花屋」の主題歌「ずっと一緒さ」もオットのほうが歌ってたくらい。

amazonでCD買おうと思い、チェックしてたらアレもコレも欲しくなってしまった。う~ん。困った。

しかし!予習は大切なのだ!買わなくちゃなのだ!!

 

ちなみに今回はオットの分もチケットを取った。

彼はあんまり興味はないらしく、何度言っても日にちを忘れるくらい。

このままいくと、すっかり忘れて仕事を入れてしまいそうなので、さりげなく定期的に

会話にこの日のコトを盛り込んでいる。

 

ちょっと残念なのは2デイズの初日だということ。

2日目(2月11日)のチケットを第一候補としてたのだが、抽選に漏れてしまった。

でも、考えてみると13日が会社の昇格試験だから、祝日の11日は試験勉強しなくっちゃ。

結果的にはこれでよかったんだね。

 

当日10日は普通にお仕事のある日だから、

その日は何としても定時退社ができるように頑張らねば!

恵まれていることに、会社から会場までは歩いても15分くらい。

ダッシュしなくちゃ!なんてことになりませんように!

 

 


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ちあきなおみにハマる [音楽]

実家の母とお寿司を食べ、飲み足りないので実家で飲みなおす。

面白いテレビ番組もないので、母が録りだめていたDVDのちあきなおみ特集を。

ちあきなおみといっても、「喝采」くらいしか知らないし。

なんて思っていたら、これが結構面白かった。         

 

デビューした時は「アイドル歌手」だったらしいが、歌詞は際どかったり。

脱アイドル曲?「夜へ急ぐ人」は、こども心にも強烈だったのか、よく覚えていた。                                                                                                          

「おいでおいで!おいでよ!」の振りも。ジブリに出てくるキャラみたい。

ちっちゃいこどもが見たら泣くかもね。

 

その後、いろいろな人の曲をカバーしている。これがまた素晴らしい。 「朝日のあたる家」

女優のお仕事もしていたので、こういうストーリーがある曲が得意だったのかも。

情景が浮かび上がる感じ。

 

歌い上げる曲もいいが、さらっと昭和の名曲も歌っている

これは確かCMソングになりましたよね。いかにも「ちあきなおみ」じゃないトコロがいい。

 

そして母親とふたり熱唱(恥ずかしい親子だ)したのが、この曲。

 

最愛の夫が病気で亡くなったのをきっかけに、芸能活動を休止。

わたしとちょうど20歳違うから60歳を超えたんだ。

残念だけど、再度活動することはないのかもしれない。


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Crush! [音楽]

FOXチャンネル「アメリカンアイドル・シーズン7」で準優勝だったデイビッド・アーチュレッタ。

David Archuleta (Snys)








8月にリリースされた「Crush」のMVを知人のブログで発見!
↓これ
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid416542555/bctid1776552368

オリジナルソングは、やっぱりそれっぽい風に仕上がりましたね~。
でも、ちょっとした間に、男っぽくなってきたような。
プロになった自信の表れ?

それにしても、デイビッドは1990年生まれ。
長男のたかは1993年、次男のとびは1995年生まれだから、ほとんど変わらないではないか!!

実はFOXチャンネルの中では、これまで「アメリカンアイドル」は観ていなかった。
オット経由PETTYさん情報で、面白いと聞き、シーズン7から参加したわけなのだ。
(にわかファンでゴメンナサイ)

シーズン8が待ち遠しい!あの、ドキドキ感を早く味わいたい!

ところで、シーズン7優勝のデイビッド・クック。どうしても、ブライアン・アダムスがダブっちゃう。

現在のブライアンは、ちょっとおじさまになっちゃったので、若かりし日のブライアン。
ハスキーヴォイス、好きだったんだよなあ。







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