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忘れかけたころに後遺症 [健康ネタ]

あれは3年前…ってちあきなおみの歌の文句ではないけれど、3年前に患った顔面神経麻痺の後遺症が現れた。

10日ばかり前、会社の近所で前職の同僚が「飲んでるよ~♪ 来ない?」などとメールをよこしたものだから、突然ではあったが、ついつい飲んでしまった。
途中、トイレの鏡をみたら、右目の下がピクピクと痙攣を起こしていた。
PCを使う仕事だから、(きっと目が疲れたんだな~)くらいに思っていたのだが、さすがに1週間続いたので、こりゃあ何か変!と思い、神経内科へ。

先生はわたしの顔とカルテをみて、「2年前(正確には3年前だけど)の顔面麻痺の後遺症ですね!」と簡単に言った。「こんなに経ってから後遺症状がでるのも珍しいけどね!」とも。
「とりあえず、薬を1週間飲んで様子を見てください。多分治りますよ!」だって。

まあ、心配いらないよ~って感じだったので、ホッと安心。
またしてもあの!そう!あの!顔面麻痺再発なのでは!?と怖々受診したんだから。

とはいえ、まだ症状はでっぱなし。
週末は宅飲みを楽しみにしているから、薬(精神安定剤なのだ)は飲めない。というか飲まない。
そのせいなのかもしれないのだが。
確かに、お酒を飲み始めると、ピクピクがものすご~く激しい(気がする)。
なんだか、目の下に小さなエイリアンが住んでて、ポンっ!と生まれだしそうな勢いなのだ。

だったら、おとなしくお酒を控えて、薬を飲んでいればいいのに…とオットには呆れられておりますが。

しかし、後遺症状ってさあ、3年ぶりに?
本当かなあ。
本当はやっぱりエイリアン住んでるんじゃない?

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